今回は、最近(3月・4月)なぜか立て続けに来院された(偶然でしょうが・・・)臍ヘルニアについてです。

うなて医院では圧迫療法も行っております。

極端な例かもしれませんが、昨年、わずか3日間(!)の圧迫療法ですっかり治癒された方も経験しました。

ここまで早く治ってしまうことはめずらしいと思いますが、圧迫療法を行った方は概ね数か月間で治癒されていると実感しています。

うなて医院で患者様に配布させていただいている資料を以下にお示しします。

赤ちゃんのおへそが膨らんでいることで気にされている方は、是非参考になさって下さい。

 

 ⇒  臍ヘルニア 圧迫療法

 


現在、新型コロナウイルス感染症の流行によって奈良県にも緊急事態宣言が出されています。

うなて医院ではかぜ症状(37.5℃以上の発熱、せき、鼻水、のどの痛み、味覚異常、嗅覚異常、嘔吐、下痢)の有無によって、空間を完全に分けて診察しています。

かぜ症状のある方は、お車でお越しの方は車内でお待ちいただき、医師・看護師がマスクの他に、帽子、ガウン、フェイスシールド、手袋を装着して特別室で診察しています。特別室へは医院入口から直接入室可能となっています。

かぜ症状のない方(予防接種や臍ヘルニアなど)は、通常通り待合室でお待ちいただき、普段の診察室で診察しています。

受診をためらってしまう状況かとは思いますが、かぜ症状がある方もかぜ症状がない方も、皆様が少しでも安心して受診できる診療体制を築いていきたいと思います。